対応家具
婚礼タンス
明治〜昭和初期の大型婚礼家具。引き出しの建て付け、鏡の曇り、金具のぐらつきすべてに対応。
対応家具
茶箪笥
和室の茶箪笥・文書箪笥。欄間の細かい彫刻、襖の蝶番、漆の剥がれなど総合的に修復。
対応家具
座卓・長椅子
欅(けやき)・桜・楢(なら)材の座卓、籐張りの長椅子、脚のぐらつき修理まで対応します。
私たちの工程
家具修復の工程。
01
構造診断
木材の含水率、接合部のゆるみ、虫食いの有無を診断。100年を超える木材の挙動を予測します。
02
分解・記録
江戸期の伝統仕口を熟知した職人が、写真と図面を作成しながら慎重に解体します。
03
接合・補強
緩んだ組手、抜けた木栓を、伝統的な寄木細工の技術で再建。接着剤はKozo Kono 専用の天然系を使用。
04
表面処理
鉋がけで木地を調整し、漆または蜜蝋で仕上げ。既存の塗装と馴染む色味を選びます。


よくある質問 · 家具修理
よくあるご質問。
婚礼タンス1棹の全体修復はいくらですか?
+3段重ねの婚礼タンス全体修復で、180,000円〜380,000円が目安です。引き出しの数、金具の状態、漆の剥がれの程度により変動します。Kozo Kono の無料見積もりでご確認ください。
出張見積もりに費用はかかりますか?
+出張見積もりは無料です。北海道から沖縄まで、Kozo Kono の専門スタッフがお伺いします。オンライン見積もり(写真3枚をお送りいただく)もご利用ください。
金具も一緒に直してもらえますか?
+はい、真鍮・銅・錫の鎺金具(はばきかなぐ)・把手・蝶番を、研磨・鍍金・鋳造で蘇らせます。既存の金具の風合いを残しつつ、機能と美観を回復します。
修理中、家で保管できますか?
+はい、軽い補修であれば訪問対応も可能です。大型家具はKozo Kono の京都または東京アトリエでお預かりし、温度管理された環境で修復します。
