純金継ぎ
純金粉(24K)を天然漆で接着する、最も格式高い金継ぎ。婚礼椀や家宝の茶碗に選ばれます。
佐賀の磁器。色絵・染付・青磁など、すべての意匠に対応。Kozo Kono の熟練陶芸修復士が担当します。
岡山の上製炻器。焼締め特有の土味と窯変を尊重した修復で、独自の風合いを残します。
中世からの歴史ある陶器産地。釉薬の調合を熟知した職人が、再現性のある修復を行います。
純金粉(24K)を天然漆で接着する、最も格式高い金継ぎ。婚礼椀や家宝の茶碗に選ばれます。
純銀粉を用いた控えめな金継ぎ。銀製品・白磁器との相性が良く、上品な仕上がりに。
傷を目立たせず修復する黒漆仕上げ。日常使いの器に適しています。Kozo Kono で一番ご依頼が多い方法。

日本の金継ぎは、鎌倉時代に茶人の村田珠光によって始められたと言われています。壊れた器を漆で継ぎ、純金粉で仕上げることで、「割れ」そのものが新しい美として昇華される。
Kozo Kono では、この哲学を継承し、傷を完全に隠すのではなく、むしろ「新たな物語」として器に加える修復を推奨しています。婚礼で割れてしまったお椀も、30年越しに直される茶碗も、次の100年を生きる器として生まれ変わります。
はい、欠片がない部分はKozo Kono の職人が調合した漆と土で埋めます。色味は元の器に合わせて調整するので、目立つことなく一体化します。
食洗機の使用は避けてください。漆は高温多湿に弱いためです。手洗いで中性洗剤を使い、電子レンジ・直火・オーブンの使用はお控えください。Kozo Kono では納品時に詳しいお手入れガイドをお渡しします。
はい、10個以上の破片に割れた器の修復実績も多数あります。複雑な破片の接着には追加料金を頂戴しますが、詳細は無料見積もりでご確認いただけます。
国際送料をご負担いただければ、世界各国からのご依頼に対応しています。配送保険とKozo Kono 専用の緩衝材で、安全に工房までお送りください。