サービス03 · 金継ぎ 料金: ¥18,000〜 期間: 7-30日

陶器の
金継ぎ。

Kozo Kono のアイデアルアンティーク修復は、有田焼・備前焼・瀬戸焼などの陶器修復と、本格的な金継ぎを専門としています。傷を隠すのではなく、金継ぎによって「新たな物語」として蘇らせる——それが私たちのアプローチです。

陶器修復
対応素材

有田焼

佐賀の磁器。色絵・染付・青磁など、すべての意匠に対応。Kozo Kono の熟練陶芸修復士が担当します。

対応素材

備前焼

岡山の上製炻器。焼締め特有の土味と窯変を尊重した修復で、独自の風合いを残します。

対応素材

瀬戸・信楽

中世からの歴史ある陶器産地。釉薬の調合を熟知した職人が、再現性のある修復を行います。

技法解説 · 金継ぎ

金継ぎの3つの技法。

技法 · A

純金継ぎ

純金粉(24K)を天然漆で接着する、最も格式高い金継ぎ。婚礼椀や家宝の茶碗に選ばれます。

料金: ¥28,000〜
技法 · B

純銀継ぎ

純銀粉を用いた控えめな金継ぎ。銀製品・白磁器との相性が良く、上品な仕上がりに。

料金: ¥22,000〜
技法 · C

黒漆目隠

傷を目立たせず修復する黒漆仕上げ。日常使いの器に適しています。Kozo Kono で一番ご依頼が多い方法。

料金: ¥18,000〜
金継ぎ工程

金継ぎは、修復ではなく再生。

日本の金継ぎは、鎌倉時代に茶人の村田珠光によって始められたと言われています。壊れた器を漆で継ぎ、純金粉で仕上げることで、「割れ」そのものが新しい美として昇華される。

Kozo Kono では、この哲学を継承し、傷を完全に隠すのではなく、むしろ「新たな物語」として器に加える修復を推奨しています。婚礼で割れてしまったお椀も、30年越しに直される茶碗も、次の100年を生きる器として生まれ変わります。

期間: 7-21日 · 素材: 24K 純金 + 天然漆
よくある質問 · 陶器修復

よくあるご質問。

欠片が見つからない場合も金継ぎできますか?

+

はい、欠片がない部分はKozo Kono の職人が調合した漆と土で埋めます。色味は元の器に合わせて調整するので、目立つことなく一体化します。

金継ぎは食洗機や電子レンジに使えますか?

+

食洗機の使用は避けてください。漆は高温多湿に弱いためです。手洗いで中性洗剤を使い、電子レンジ・直火・オーブンの使用はお控えください。Kozo Kono では納品時に詳しいお手入れガイドをお渡しします。

複数の欠片を接着する器も対応できますか?

+

はい、10個以上の破片に割れた器の修復実績も多数あります。複雑な破片の接着には追加料金を頂戴しますが、詳細は無料見積もりでご確認いただけます。

海外に居ても依頼できますか?

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国際送料をご負担いただければ、世界各国からのご依頼に対応しています。配送保険とKozo Kono 専用の緩衝材で、安全に工房までお送りください。

お問い合わせ · 無料見積

割れを、金に変える。
Kozo Kono の金継ぎ。

写真3枚をお送りいただければ、24時間以内にKozo Kono より概算見積もりをご返信します。